自分たちで考え、作り上げていくWEAR!メンバーに聞く開発の裏側。

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こんにちは、広報の秋山です。 8月21日(水)、ZOZOテクノロジーズOpenOfficeを開催しました! WEAR開発に携わるエンジニア・デザイナーが集まり、パネルディスカッション形式で業務内容や開発の裏側についてお伝えしました。

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パネルディスカッションの様子

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パネラーは開発部 木曽、開発部 藤井、デザイン部 伊澤、ファシリテーターはWEAR プロダクトオーナー 佐野が務めました。

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パネルディスカッションは、一問一答形式で進めていきました。いくつかご紹介します。

ー WEARの開発プロセスについて教えてください。

藤井:トップダウンで施策を動かすのではなく、自分たちで考えて方向性を決めて動いています。一人ひとりの当事者意識が高く、プロダクトの成長を個人が考え目標達成に向けて案を出し合って開発を進めています。

伊澤:少数精鋭のチームでデザインを担当しているのですが、まずは案件に対して何をイメージさせるかという画作りをしています。その後一人ひとりが自分のやりたいことや想いを伝え、みんなでイメージの共有をし、他部署を巻き込みながらデザインを形にしていきます。アプリをより楽しんでもらうために、一人ひとりが考えてデザインを作り上げています。

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ー WEAR開発の際のこだわりについて教えてください。

伊澤:自分がデザインしたものがどう使われるか、案件ごとに最後の形をイメージし、ユーザーとの共通感覚を大切にデザインをしています。また、WEARは人の個性を表現する場所になっているので、基本的にはシンプルにその人の個性がいきるような色使いを意識しています。シンプルを究極にこだわっています。

木曽:自分が進めているWEARのAPIのリプレイスはまず「何のためにリプレイスするのか」を定義するようにしました。リプレイスはとても難しくて失敗してしまうことが多いので、そのリスクを負ってでもやる意味があるのかをまず確かめましたね。 開発では、エンドポイント1つずつロールバック可能な環境で切り替えていくようにしていたり、DBのテーブル定義にもいびつな点があります。WEARのテーブルを意識しなくても実装できるようなアプリケーション設計を心がけたり、Swaggerの定義からコードを自動生成してレスポンスの型を保証するような仕組みを入れたりするのは意識しています。

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ー チームに加わるならどんな人を求めていますか?どんな人と一緒に働きたいですか?

木曽:プロダクトとして伸びしろがあるWEARに、技術で貢献できる人です。また、リプレイスという観点からいくと、ないものを新しくして定義できる、フレームワークにとらわれない設計力を持ち、自分の中で理想像をもってアーキテクチャを描ける人と一緒に働きたいです。

伊澤:どうやったら仕事を楽しめるかを考えて働ける人です。WEARは6年で蓄積した膨大な資産をどう新しいサービスの中でユーザーに提供していくかを考えていかなければならないステージにあります。デザイナーが0を1にするのは難しくもあり、やりがいでもあります。目の前の案件を楽しみながら仕事をしていける人と一緒に働きたいです。

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懇親会の様子

後半は懇親会を行いました。WEAR開発エンジニア・デザイナーが多数参加し、参加者と交流しました。お酒を片手に、お食事を食べながら終始リラックスした雰囲気で最後まで様々な話で盛り上がっている姿が印象的でした。

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次回は9月3日(火)、AIを中心に最新テクノロジーを活用したR&Dの推進および事業化・サービス化を担うAI・プロジェクト推進部によるOpenOfficeを開催いたします。

「AI活用に興味がある方」「社員に話を聞いてみたい方」「どんな会社か知りたい方」少しでも興味をお持ちくださった方ぜひご参加ください!

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