技術と向き合う2日間〜ZOZO Technologies DEV CAMP 2019 SUMMERを開催しました!〜

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こんにちは、広報の秋山です。先週ZOZOテクノロジーズで、はじめての開発合宿を行いました。32名のエンジニアが参加し、湯河原での2日間の開発に挑みました。

合宿の目的

開発合宿のテーマは「業務で役立つ成果物をみんなで楽しみながら作る」です。オフィスを離れ普段とは異なる環境で、技術に集中する時間を設けることで、技術力の向上や、新しいアイデアを生むことを目的としています。また、普段は複数の拠点で仕事をするエンジニアが1つの場所で開発をすることで交流を深めてほしいという想いがあります。今回は以下のようなスケジュールで行いました。

1日目
08:45 東京駅集合
10:30 宿到着
10:45 開発開始
12:00 昼食
13:00 開発
18:00 夜ご飯

2日目
08:00 朝食
08:30 開発開始
12:00 昼食
13:00 発表会
15:15 表彰式
16:00 懇親会
17:00 宿出発
18:00 湯河原駅解散

合宿1日目

宿は、各社の開発合宿所として有名な、湯河原の「おんやど恵」です。「合宿後の業務で役立つ成果物」をつくるために、事前に1人ひとりテーマを決めていました。普段とは異なる環境を楽しみつつ、到着後すぐに開発がはじまりました。 f:id:starttoday_tech:20190716162530p:plain

お昼は駅弁です!お弁当が到着するとすぐにお弁当を囲んで人だかりが...お昼の時間も楽しんでほしいと、運営メンバーが16種類もの駅弁を準備してくれました。 f:id:starttoday_tech:20190716162509j:plain

昼食後、引き続き開発に挑みました。宿には足湯もあり、リラックスしながら開発に打ち込みました。真剣に取り組みつつも、終始楽しみながら開発をしている姿が印象的でした。 f:id:starttoday_tech:20190716162518p:plain

合宿2日目

8:00の朝食はこちら。朝から美味しい朝ご飯をいただきました! f:id:starttoday_tech:20190716162324j:plain

朝食後はすぐに開発を再開。午後の発表会に向けて最後の追い込みをしました。頭を抱えているメンバーもいましたが、周囲に相談し、知恵をかりるなど、発表に向けて各自準備を進めました。 f:id:starttoday_tech:20190716162357p:plain

13:00になりいよいよ発表会の時間。「メルマガリスト抽出の自動化」「アカウントロックをSlackにお知らせするBot開発」「WEARアプリ開発中に使えるテストアカウントの一覧化」など、業務課題を解決する成果物について1人ひとり発表しました。 f:id:starttoday_tech:20190716162409j:plain f:id:starttoday_tech:20190716162434j:plain

発表後、VPoEの今村からメンバーにメッセージが送られました。

どの発表も非常に興味深い発表で感心しました。1人ひとりが限られた時間の中でよくやりきったと思います。この開発合宿が普段の忙しい毎日の中でも、未来に繋がる時間を作り仕事をするマインドを持つきっかけになればと思います。皆さん2日間お疲れ様でした。

最後に表彰式を行いました。「フロント業務改善賞」や「OSS貢献賞」をはじめ6名が表彰されました。 f:id:starttoday_tech:20190716162500j:plain

開発合宿をやってみて

会社発足以来はじめて開発合宿を行いましたが、以下のような利点がありました。
①部署や拠点に関係なく、メンバーが交流し、お互いを知ることができたこと。
複数の拠点に分かれているため、普段はオンラインでのやり取りになってしまいます。1箇所に集まることでお互いをしれる良い機会になりました。

②主体的に開発を行い、業務にいかせる成果物を仕上げることができたこと。
2日間という時間の制約がある中で、仲間と助け合いながら全員が成果物を仕上げることができたことは大きな成果だと思います。すぐ隣で頑張る仲間の存在もいい刺激になりました。

③普段と違う環境で、技術に集中する時間をもてたこと。
忙しい毎日、つい目の前の業務に目が行きがちです。今回オフィスを離れ違う環境で開発に打ち込めたことで、技術と向き合い、新たな開発を進めることができました。

集中して開発に取り組むことができたのはもちろん、全員が主体的に参加し、かつ「楽しく働く」というZOZOグループの働き方を体現できたことが良かったと思います。
今回合宿に参加したメンバーからは、

部署や拠点をこえて多くのメンバーと話すことができてよかった。
発表時間までに間に合わないかもしれないと思ったが、周囲の方々にアドバイスをもらい、なんとか開発を終えられてよかった。
2日間楽しかった、足湯も快適だった。また行きたい。

との声が上がりました。
合宿の様子は#zozotech開発合宿でもご覧いただけます。

今後も定期的に開発合宿を行っていきます。次回、ZOZOテクノロジーズの仲間と開発合宿に行きたい方はこちらをチェックしてみてください!

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