903チームの頂点に!「キャリア甲子園 2018」で、ZOZOテクノロジーズ代表チームが優勝しました。

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こんにちは、広報の坂井です。 3月17日(日)キャリア甲子園 2018の決勝大会が行われました。

キャリア甲子園とは

キャリア甲子園は株式会社マイナビが運営するMY FUTURE CAMPUSが手がける高校生向けビッグプロジェクト。高校生がチームを組んで企業からのテーマに挑戦するビジネスアイデアコンテストです。

2014年から始まり今年で5回目を迎えた本大会には、4,318名がプレエントリーし、903チームが出場しました。

10年後の世界に高校生のファッションの悩みを解決して大流行するようなサービス、ブランドを考えよ。

今年、ZOZOテクノロジーズのテーマは「10年後の世界に高校生のファッションの悩みを解決して大流行するようなサービス、ブランドを考えよ。」でした。

このテーマにした理由として、代表の金山は次のように語っていました。

高校生といえば、ファッションに対する興味がふつふつと沸き上がってくる年頃です。しかし、平日は学生服着用であったり、使えるお金の額にも限度があるだけに、ファッションに対する気持ちと実態がかけ離れている状況にある方が多いのではないでしょうか。

その悩ましい問題の解決策を、当事者である高校生に聞いてみたい。自身をターゲットとするサービスを考えるのであれば、高校生も楽しくテーマに取り組めるのではないだろうかと考え、このテーマにしました。

インタビュー全文はこちらから

ZOZOテクノロジーズ代表は海陽中等教育学校!

ZOZOテクノロジーズのテーマには、100チームからの応募がありました。その中から決勝に進んだのは、学校法人海陽学園 海陽中等教育学校の「Lunch Packs」というチームです。“有機ELパネルでデザインを変えられる服と、そのパネルに移すデザインの売買ができるwebサービスを展開する”というアイデアでした。

そして、全903チームの中から優勝に選ばれました!!

ここまで頑張ってきた他のチームにも恥じない発表を。

実は海陽中等教育学校、2016年開催のキャリア甲子園でも優勝した高校でした。今年は王座奪還を目指して取り組んでいたそうです。

テーマ選びについては、以下のように語っていました。

2〜3個にテーマを絞り、各自アイデアを持ち寄りました。その中で1番良いと思ったのがZOZOテクノロジーズのテーマについての案です。“ファッションコーディネートアプリ「WEAR」を活用し、デザインの売買ができるWebサービスも展開する”という発想も出て、「これはいける」と感じました。

途中意見が合わないこともあり、ディベートを繰り返したそうです。両者が自分の意見を主張し説得にかかるシーンありましたが、全員でベストな道を探し優勝を手にしました。

優勝については、

自分たちがここに来るまでに、敗退していったチームもありました。彼らに恥じない戦いがしたいと思っていたので、このような結果になり嬉しいです。エントリー当時はここまでくるとは想像していませんでしたが、準決勝で選ばれた時に「いくしかない」と感じました。

と語っていました。

昨年の夏にテーマが発表されてから半年以上、授業や部活動の空き時間を使って取り組んでくれました。当日は、堂々とした姿で内容が響いたのはもちろんのこと、随所に見られる仲の良さが印象的でした。

また、10年後の高校生の悩みを想像するために、今の高校生だけでなく、10年前に高校生だった大人たちにもアンケートを行うことで「今も昔も変わらず困っていること」を探していた点もこのチームならではのことでした。

学校法人海陽学園 海陽中等教育学校「Lunch Packs」の皆さん、本当におめでとうございます!素晴らしいチャレンジをしてくれて、ありがとうございました!!

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