仮装テーマは「ITにまつわる何か」。ZOZO Technologies HALLOWEEN PARTYを開催しました!

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こんにちは!広報の坂井です!
先日、ZOZOテクノロジーズでは、HALLOWEEN PARTYを開催しました。

テーマは「ITにまつわる何か、解釈は自由です…!
曖昧なテーマでしたが、個々の解釈がとても面白かったので、ご紹介します!

デルビル式電話機。明治のIT業界からきました。 f:id:starttoday_tech:20181102101322j:plain

フロントエンドチームは3人で「ブラウザ」。 f:id:starttoday_tech:20181102100348j:plain

司会は、イーロン・マスク氏と、ZOZOTOWN公式キャラクター箱猫マックスでした。 f:id:starttoday_tech:20181102095550j:plain

Go言語のGopher(ゴーファー)くん。ただ、2人はそれぞれRubyとSwiftを書いてます。 f:id:starttoday_tech:20181102095022j:plain

AWSの大きいデータをトラックで運ぶやつ。今年1番大きな仮装でした。 f:id:starttoday_tech:20181102095348j:plain

人事チームはsuicaペンギン!可愛い…! f:id:starttoday_tech:20181102095632j:plain

ASIMO、最近入社したばかりですが本気を出してくれました。 f:id:starttoday_tech:20181102100540j:plain

テーマを発表した際「皆やってくれるかな…」と不安でしたが、趣向を凝らした仮装ばかりで楽しかったです!!

今年の仮装大賞は「縛りMA-1。」です。
怖すぎて近寄れなかったです。 f:id:starttoday_tech:20181102100119j:plain

個人的に、休憩中のAirPodsのお2人が大好きでした(笑)発想がすごい… f:id:starttoday_tech:20181102100701j:plain

今回は各拠点から青山本社へ集まりました。幕張オフィスからオンラインで参加しようとしたのに、Ciscoがつながらなかったメンバー…(笑) f:id:starttoday_tech:20181102101212j:plain

今年のハロウィンの様子は、Twitter #zozotech_halloween でもご覧いただけます!
来年のハロウィンもお楽しみに!

最後に…

ZOZOテクノロジーズでは、何事にも本気な熱い方を大募集中です。
ご興味をお持ちいただけましたらぜひ求人ページをご覧ください!

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ZOZO研究所に新たに加わったリサーチャーの論文が、数学の国際メジャージャーナルでベスト論文に選ばれました!

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先日、world scientific社から出版される数学の国際メジャージャーナル『Journal of Topology and Analysis』で、ZOZO研究所渡邊(わたなべ)の論文が、ベスト論文に選ばれました!
今回は以下4つの論文が選ばれました。

・ Amenable groups and smooth topology of 4-manifolds
  Michael Freedman, Larry Guth, Emmy Murphy

・ Intersection numbers in the curve complex via subsurface projections
  Yohsuke Watanabe

・ Volumes of balls in Riemannian manifolds and Uryson width
  Larry Guth

・ The Farrell-Jones conjecture for hyperbolic and CAT(0)-groups revisited
  Daniel Kasprowski, Henrik Rüping

渡邊のプロフィール

渡邊 陽介。1985年日本生まれ。日本の高校を卒業後渡米。University of California, Los Angeles数学科卒業。UCLA卒業後、同校大学院コース履修。University of Utah数学科 幾何・トポロジー研究室へ進学。同校博士課程修了。Brown University 数学科研究員。University of Hawaii 数学科助教授着任。2018年7月ZOZOテクノロジーズへの転職を機に、日本帰国。ZOZO研究所青山所属。

インタビューを行いました

まず、受賞した論文の内容はどのようなものでしょうか?

私の専門は、数学の幾何・トポロジーと呼ばれる分野で、物の形を理解する学問です。例えば「宇宙は丸いのか、それとも尖っているのか」といったことを、数学的な面から解明します。近年では、データサイエンスなどの機械学習分野で応用され、データの形を理解するための手法として用いられています。

今回の論文では、主に2つの定理を確立しました。おそらく受賞理由は、少し堅苦しい言い方ですが、「低次元多様体のカーブコンプレックス領域における、Masur-Minksy理論の拡張と実数化への貢献と、その幾何での線型測地線アルゴリズム理論の提唱と確立」という研究業績でしょう。

もしこの論文にご興味をお持ちいただけましたら、こちらをご覧ください。

数学の研究から、ファッションテックという領域へ来て、今後ここでしたいことはなんですか?

米国で15年過ごした中で1番得たものは、自分がリスペクトを得たいコミュニティーが見つかったことでした。そのコミュニティーとは、世界のフロントラインで活躍する数学者たちでした。

正直若い頃は、彼らからのリスペクトにしか興味がありませんでした。私も本気で世界一の数学者になりたいと思い、10年ほど一心不乱に挑戦しましたが、その夢は自分にはあまりにも大きすぎました。そうと分かっていながら自分に嘘をついてやり続けるタイプではないので、数学者を引退することは自然でした。

今回、私が数学者時代に書いた論文がこのような評価を受けたことは嬉しいですが、同じく受賞者であるLarry Guth教授(Massachusetts Institute of Technology所属)は、4つのベスト論文の中の2つの著者です。「やはりレベルが違うな」と言うのが正直なところです。しかし、Guth教授や数学最高権威フィールズ賞受賞者のMichael Freedman教授(Microsoft Station Q所属)の論文と共に私の論文が選ばれたことは、私の10年の挑戦も完全な失敗ではなかったんだなと思います。

自分自身この論文で、自分の仕事が世界的に認知された事は感じていましたが、今回の評価によりそれが確信になりました。とはいえ、私はもうすでに数学者を引退しております。過去の話です。

今は、数学の次に好きだったファッションという分野に身を置き、その次に好きだった人工知能を活用できる環境にいます。ただ、今でも世界の最前線にいる数学者にはリスペクトがある。それは今後も揺るがない。そして自分もそこでやってきた。だからこそ、そこに恥じぬよう今自分のプレーグランドであるファッションとテクノロジー業界で、もう一度で世界のフロントラインにいきたいと思っています。

でも、今度は1人では行きません。私は数学者時代、全ての論文を1人で書きました。それが世界に自分を証明することだと思っていました。今回の受賞は自分としては過去の業績事例なので口外していませんでしたが、代表取締役CINOの金山さんがその情報を聞き、企業として発信することを提案してくれたため、公開することにしました。また、同僚も喜んでくれました。僕にはいま仲間がいるんだなと思いました。

なので、今度は新しくできたZOZOテクノロジーズの仲間ともに、世界にいきたいです。まずは研究所の立ち上げをきちんと行います。そして、世界レベルの研究業績を持った研究者が自ずと来たい、と思うような研究所にしたいです。事実、世界レベルの研究所とはかなりの差がありますし、彼らはより早いスピードで進んでいます。自分がここにいる間、研究者としてできることをここに捧げます。

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最後に、私以外の受賞者Michael Freedman(Microsoft Station Q at UC Santa Barbara), Larry Guth(MIT), Emmy Murphy(Northwestern University), Daniel Kasprowski(University of Bonn), Henrik Rüping(University of Bonn)教授たちに祝辞をします。

お世話になった方に感謝します。UCLAで数学の基礎を教えてくれたDavid Gieseker教授、University of Utahでより専門分野を教えてくれたKen Bromberg教授、Mladen Bestvina教授、Brown UniversityでメンターだったJeff Brock教授(現Yale University 教授)。そしてUniversity of Hawaiiでの教え子たちに感謝します。

Lastly, I would like to thank T.Watanabe, the first and the best professor of my life, without whom nothing was possible. Thank you for believing in me.

私たちの仲間を募集しています

ZOZO研究所では、ファッションをともに研究できる仲間を募集しています!
ご興味をお持ちいただけたら、以下からご応募下さい!

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CINO金山が「浜松市やらまいか大使」に就任!浜松の魅力を発信していきます!

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こんにちは、広報の坂井です。

先日、代表取締役CINOの金山が浜松市やらまいか大使に就任しました!

浜松市やらまいか大使とは?

浜松の魅力を国内外に広く発信することを使命とした親善大使です。
各界各層で活躍している浜松ゆかりの著名人が任命されています。

今年任命されたのは、アイドルグループ「欅坂46」メンバーの織田奈那さんや、日本初の医療機器ベンチャーキャピタルを創業した池野文昭さんなど8名です。

ちなみに「やらまいか」とは、「やってやろうじゃないか!」という意味の方言だそうです!

委嘱式の様子をお届けします!

22日(月)に委嘱式が行われ、委嘱書や大使専用名刺が贈呈されました。

就任に際し金山は、

ZOZOグループは今年、第2の創業期としてグローバルでの展開も行っています。浜松市は古くからヤマハやホンダ、カワイ、スズキなど多くの世界で活躍する企業を輩出してきました。そのDNAを受け継ぎ、やらまいかの精神を持ってやっていこうと思っています。

と意気込みを語っていました。

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当日は、平成27年に同大使に就任した、株式会社ビズリーチの南代表取締役社長の姿も!(金山の高校の先輩だそうです…!)

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これから金山は、浜松の魅力を発信していきます。

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ZOZOテクノロジーズが資金援助を行った研究チームの論文が、SIGGRAPH Asiaで採択されました!

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こんにちは、広報の坂井です。
ZOZOテクノロジーズでは、共同・委託研究や社外の研究チームに資金援助を行うことで、ファッションを科学的に解明することを目指しています。

先日、資金援助による研究支援を行ってきた筑波大学と豊橋技術科学大学のチームが発表した論文が、SIGGRAPH Asiaというコンピュータグラフィックスやインタラクティブ技術系のトップクラスの学会に採択されました!

採択された論文について、筑波大学 金森 由博先生よりお話しいただきました。

物体の陰影の付き方は、光の当たり方によって変わります。例えば夕焼けのときには赤く見えますし、スポットライトで照らされれば濃い影ができます。このように、ある種の光の下で撮影された物体が、別の光で照らされたときにどのような陰影になるか、というのを計算することを、再照明 (relighting) と呼びます。
陰影の計算には物体の形、物体表面の色、光 (の強さや色) といった 3 種類の情報が必要です。CG を使った映画やゲームでは、こういった情報を予め用意してあるので、自由自在に陰影を変えることができます。しかし、では写真を一枚撮って、その被写体の陰影を変えようと言っても、写真だけでは物体の形や、物体の色、それを照らす光の情報は簡単にはわかりません。例えばだまし絵のように、複雑な形があるように見えても壁に描いた絵だったり、赤いボールだと思ったら白いボールが赤い光で照らされていたということだったり、ということもありえます。つまり、同じ見え方であっても、それらを構成する 3 つの要素には曖昧性がある、ということです。

この研究では、人工知能 (深層学習) を用いて、1 枚の人物の全身写真から、陰影計算に必要な情報を抽出する、世界初の方法を提案しました。上で述べたような曖昧性を解消するため、CG で作られたたくさんのデータから、「人物はこんな形になりやすいはず」「肌や服はこんな色になりやすいはず」「光の当たり方は普通はこんなはず」という傾向を学びます。人物以外を対象とした類似の研究もありますが、「服のシワのように凹んだところは光が遮られて暗くなる」という事実を取り入れられていないので、脇や股、シワなど、凹んだところが不自然に明るくなってしまいます。この研究ではそこもちゃんと計算しているので、凹んだところはちゃんと暗くなります。これも世界初の成果です。
結果として、この技術を使うと、例えばファッションモデルが着てスタジオで撮影された服が、屋外だとどんな陰影になるか、といったことが 1 枚の写真から計算でき、写真を用いたリアルな試着シミュレーションなどへの応用が期待できます。(筑波大学 金森 由博先生)

もともとZOZOグループが仮想試着システムなどを調査している中で始まった研究支援で、今回このような名誉ある成果を残されたことを大変嬉しく思っております!
同研究は現在、特許を出願しています。

研究内容についてはこちら

今後もZOZOテクノロジーズでは、共同研究や研究支援を強化することで、ファッションを科学的に解明することを目指します!

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個性あふれる13人が集合!ZOZOテクノロジーズ「2019年新卒内定式」を行いました。

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こんにちは、広報の坂井です。
先日、ZOZOテクノロジーズでは2019年新卒の内定式を行いました。

まずはじめに、代表2名から内定者へのあいさつとして、以下のメッセージが伝えられました。

代表取締役社長久保田からは、

内定者懇親会のときと変わらず、皆さんが入ってくるのが待ち遠しい。早く一緒に働きたい気持ちがとても強いです。待っています!

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代表取締役CINO金山からは、

よく「この後入社までに準備をしておくべきことは?」という質問があります。今やりたいことを、とにかく全部やって下さい!後悔のない6ヶ月を過ごしてください。入社をお待ちしています。

とのことでした。

その後は、内定者による自己紹介が行われました。 趣味や好きなことの他、「なぜZOZOテクノロジーズを選んだのか」を話してもらいました。

ZOZOテクノロジーズを選んだ理由をいくつかご紹介します。

研究室で「ダサい」と言われて悔しかったことをきっかけに、おしゃれになりたいと思った。
何がおしゃれか分からなくて困っている時に、友人に紹介してもらったのが「WEAR」。WEARの人気コーディネートで使われているアイテムを集計・抽出して買うようにしたら「おしゃれになったね」と言われ、嬉しかった。自分のように「おしゃれになりたいけど、何がおしゃれなのか分からない」という人の課題を、機械学習エンジニアとして助けていきたいと思い入社を決めた。

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東京で育って中学の頃転勤で地方に行った。東京のようにお店がなかったので、その頃から「ZOZOTOWN」を使って中学生ながらウィンドウショッピングを楽しんでした。自分の生活に密接に関わっていたサービスやファッション業界に、デザイン面から関わりたいと思ったため。

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ものつくりに対する思いに感銘を受けた。会社説明会で社員の方から、自分が担当した企画の話を聞いた時、すごく楽しそうに仕事の話をしてくれたのが印象的だった。また、周りの社員との仲の良さコミュニケーションからにじみ出ているのも魅力的だった。

個性あふれるメンバーが、それぞれ熱い想いを胸に、入社を決めてくれたことが本当に嬉しかったです。
また、経営陣や採用担当者、現場社員など「人の魅力」を理由として話してくれる方が多いことが印象的でした。

内定式の後は懇親会を行い、各部署の部長や役員と交流しました! f:id:starttoday_tech:20181016155318j:plain

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内定承諾書の封筒は、全員集めると「Be unique. Be equal.」の文字が!
社内のデザイナーが考えた案に、内定者の皆さんも喜んでくれているようでした♡

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2019年新卒としてこのメンバーをお迎えできることがとても嬉しいです。
期待の詰まった眼差しが印象的だったので、もっと輝かせてあげれるよう一緒に頑張っていきたいです!
内定者の皆さん、入社を心待ちにしています!!

ZOZOテクノロジーズでは現在、ZOZO革命を推進する技術者を募集しています。詳細は以下からご覧ください!

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コンピュータービジョン for ファッション 〜ZOZO研究所で、機械学習と深層学習のファッションビジネスへの応用に関するセミナーを行いました〜

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こんにちは、広報の坂井です。

「ファッションの数値化」をミッションとするZOZO研究所には、物理、数学、情報学などの様々なバックグラウンドを持った所員がおり、主に機械学習や深層学習を応用しミッションを達成するために業務を遂行しております。

機械学習や深層学習研究分野は近年急成長を遂げており、常に新しい知識を獲得することは研究所員にとって必要不可欠です。そこで研究所では、新しい知識の獲得と社外の企業や大学の研究者と交流持つことを目的としたセミナーを定期的に開催しています。

先日は、株式会社サイバーエージェントAI Labのリサーチサイエンティスト 山口 光太さんを招待し、お話ししていただきました。

当日の様子をお届けします!

山口さんプロフィール

株式会社サイバーエージェントAI LabのResearch Scientist.コンピュータビジョン,機械学習を用いたWebメディアの分析研究に従事.2014年から2017年まで東北大学大学院情報科学研究科助教.2014年米国ニューヨーク州Stony Brook大学にてコンピュータ科学のPh.D.取得.在学中Google Inc. エンジニアインターン,Johns Hopkins大学にて自然言語処理ワークショップ参加など研究活動に従事.2008年東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了,2006年東京大学工学部計数工学科卒業.

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勉強会の様子

今回のテーマは「コンピュータービジョン for ファッション」です。画像認識の最近の研究動向と、そのファッションビジネスへの応用に関してお話いただきました。

まず、画像認識にはいくつかの目的がありますが、基本的には、“人間が目で判別できることをコンピューターに判別させること”を目的としています。例えば、“写真に写っているものが何かを当てる”というような、コンピューターに目を持たせることを、画像認識と言います。 ファッションへの応用研究としては、例えば以下のような研究をご紹介いただきました!

  • トップスとボトムスの合う・合わないを見極める研究。最近では、3つ以上のアイテムのコーディネートの良し悪しを見極める研究。(資料P.29、31)
  • ある服に似た服をネット上から探す研究。(資料P.34)
  • あるスタイルのトレンドの変化を分析する研究。(資料P.39) 
  • 欲しい服の特徴を伝え、希望の服を見つける研究(資料P.40)

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参加者の感想

今回は研究所のみだけでなく、社内のエンジニアや分析部の社員も参加しました。 参加した社員たちからは、以下のような感想を聞くことができました。

『ファッションにおける最先端の研究事例が知れて刺激になった。また、これを実際に活用していくイメージもついたから実践していきたい。』

『画像認識はファッションに関する様々な問題に適用できる強力なツールであることを改めて感じさせられた。ZOZOの豊富なデータ資産を活用して、インパクトのある研究を発信していきたい。』

『ファッションにフォーカスした近年の研究動向を把握できる、貴重ですばらしい機会だった。「どの分野が飽和してきているか」「どの分野が今アツいか」などの、研究者としての視点が大変興味深かった。開発のヒントになるものがあり、視野が広がった。』

『ファッションというテーマの奥深さと多様性が詰まった会。自分では思いもよらなかった画像認識の応用や、ファッションと他要素のつなぎ込みが行われていることを知り、あらためて今非常に"アツい"分野だと再認識した。』

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今後も積極的にセミナーを開催し、インプットを増やすことで「ファッションの数値化」を目指します。近年は研究所を持つ企業もどんどん増えているため、大学からだけでなく企業からもスピーカーをお招きし、たくさんの研究者との交流も予定しています。

ZOZO研究所では、これまで感覚的に語られてきたファッションという領域を科学的に解明することを目指しています。一緒に挑戦したい皆様、お待ちしております!

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ZOZOグループ始動!スタートトゥデイテクノロジーズから、「ZOZOテクノロジーズ」になりました。

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こんにちは、広報の坂井です!
本日10月1日(月)、私達はZOZOグループとして、新たなスタートを切りました。

press-tech.zozo.com

今朝の日本経済新聞朝刊には、私たちZOZOグループ社員から前澤社長へのメッセージも掲載していただきました。

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朝出社すると、会社から社員一人ひとりにプレゼントが…!コーポレートロゴの描かれた白い箱が配られました。

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中を開けると新しい社員証と名刺、そして、ロゴに込められた想いがストーリーになっている絵本が入っていました!

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新たなコーポレートロゴは、プライベートブランド「ZOZO」のロゴを採用しました。そして、「みんな違うけど、みんな一緒(be unique, be equal.)」というスローガンをもとに、名刺のロゴカラーは1人1人が決めました。社員全員色が違うので、弊社社員と名刺交換をした際は、見てみてくださいね!!

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このサプライズギフトや、新しいコーポレートサイトのデザインは、全て社内のデザイナーが担当しています。
1つ1つのデザインを追求し、世の中へ価値を提供するZOZOテクノロジーズのデザイナー求人ページは、以下をご覧ください。

tech.zozo.com

そして、本日より新たな募集を開始しました!

私たちは、70億人のファッションを技術の力で変えるべく、「1. 服の買い方革命」「2. 服の選び方革命」「3. 服の作り方革命」という3つの革命を進めています。
この「ZOZO革命」を実現し、まだ誰も実現していない未来を創造する技術者を募集します!

tech.zozo.com

第2の創業期とも言える今、ファッションの未来を変えたいという皆様、ご応募お待ちしています!

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スタートトゥデイ研究所がKDD 2018のワークショップで発表!ロンドンで密着取材をしてきました!

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こんにちは、広報の坂井です。
突然ですが、先週私はロンドンに行ってきました!

スタートトゥデイ研究所がKDD 2018のワークショップで論文を発表したため、密着してきました。

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スタートトゥデイ研究所の最新研究事例を紹介!〜「MIRU2018」に協賛しました〜

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こんにちは!スタートトゥデイテクノロジーズ の後藤です。弊社の研究部門であるスタートトゥデイ研究所は、2018年8月5日〜8月8日にかけて行われたMIRU2018にゴールドスポンサーとして協賛しました。本記事ではMIRU参加レポートをお届けします。

研究者の視点からの参加報告は弊社のtech blogに綴られています!

tech.starttoday-tech.com

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私たちの事業領域である「ファッション」とは?〜第1回STT scrumを開催しました〜

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こんにちは、広報の坂井です。

8月9日(木)、社員イベントとして、STT scrumを開催しました!
当日の様子をお届けします!

STT scrumとは

STT scrumとは、STT(スタートトゥデイテクノロジーズ)社員全員が同じ空間に集まって1つのことを体験し、対面でコミュニケーションを取ることができる場のことです。

『スクラム』とは、ソフトウェア開発の手法で、「共通のゴールに到達するため、チームが一体となって働くこと」を意味しています。
「STTの結束力を高める機会にしたい」という思いが込められてこの名前になりました!

第1回のテーマは『ファッション』。講演と懇親会の2部構成でした。

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オフィスが縁日に大変身!!〜19年新卒の内定者懇親会を開催しました〜

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こんにちは、広報の坂井です。
先日、朝出社するとオフィスの風景が様変わりしていました…!

なんとこれ、内定者懇親会のための装飾です。
19年新卒の内定者懇親会のために、人事チームが準備をしてくれました!!

集まった内定者は13名。当日の様子をお届けします!

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Founders Summit#1にて、CIO金山が登壇してきました。〜8月以降社員の登壇が続くのでお知らせです!〜

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こんにちは、広報の坂井です。

先日、株式会社サイバーエージェントベンチャーズ主催のFounders Summit#1にて、代表取締役CIO金山が登壇してきました。
起業から現在に至るまでの重要な意思決定地点での裏側を、パネルディスカッション形式でお話ししてきました。

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8月から9月にかけて、社員の登壇が続きますのでお知らせです。
お時間の合う方は、ぜひお越しくださいませ!

Mobile CI/CD Meetup 

・日程:8月16日(木)19:00〜22:00
・場所:株式会社メルカリ 東京本社オフィス
・登壇社員:新事業創造部 Androidエンジニア 堀江

mobile-ci-cd.connpass.com

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